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【2018/6月~】お知らせ

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マイペースでやっていきます~



メリルのトーク番組(マンマ・ミーア!)2008年

2017/09/19 comment: 0

マンマ・ミーア!


※間違いあり英文と和訳
『マンマ・ミーア!』のプロモーションで出演した2008年のトーク番組のパート1のご紹介です(^^)アマンダちゃんはパート2で登場します。

「Here We Go Again!」 マンマ・ミーア!続編制作中♪


『マンマ・ミーア!』の続編が~、と過去に何度かニュースになっていた気がしますが今回は本当のようですね(^^)アマンダちゃんとメリル、おばさんおじさんのキャスト陣はそのままで、現在撮影中です。来年2018年の夏に公開予定♪

大好きな映画なので続編は楽しみと言えば楽しみですけど…ちょっと心配(笑)前と比べるとインパクトは弱いかも?!でもストーリーはともかく、メリルたちは70歳近いですし(笑)どう演るのか楽しみです(^^)


2008年のトーク番組のご紹介

ご紹介する動画は以前から気になっていたトーク番組です。これはパート2まであって、パート2の方でアマンダちゃんが登場します(^^)

でも、ア~~マンダちゃん トーク速すぎ!!(笑)

以前パート2の方を何度か書き起こしチャレンジしていたのですが、ブログ記事に至る前にギブアップ(笑)メリルだけのパート1の方なら何とかなりそうかも?と思い立ってがんばてみました。
普通に考えたらパート1からご紹介するのが当たり前なんでしょうけど(笑)パート2の方で何を言っているか知りたい部分があったんです。


参考

『肝っ玉おっ母とその子どもたち』Mother Courage
ストーリーを知りませんでしたが、戦時中の話で主人公の女性(メリル)には子どもが3人いて、それぞれ父親が違うようです。




(bstamesさんより)

※英文は折りたたみました
英文を表示


↓意訳・誤訳あり↓
(Simply Streepさんより)
『肝っ玉おっ母とその子どもたち』 Mother Courage
meryl and kevin

メリルが登場しウーピーとハグして、(1:30)から
――昨年はベルトルト・ブレヒト(Bertolt Brecht)の舞台『肝っ玉おっ母とその子どもたち』、その前の年はアントン・チェーホフ(Anton Chekhov)。そして今年は(ジェスチャー)。あなたは昨年は6つの映画に出演したのよね(そうね)女優さんたちがよく言うのは「25を過ぎると終わった」って。これは、これまでにないことじゃない?
メリル:そうね、、、私は今までに(1年で)3つ以上はやったことがないの。若い頃に3つを演って、もう必死だったわ。(だから6つは)おかしなことだと思うわ。
――ステキじゃない
メリル:夢のようだったわ
――演ることがない閑散期はなかったの?
メリル:そうね、、、うっ!(どうしたの?)(ポケットマイクが痛くて取り出す)ふ~~~。
閑散期のことだけど、わたしは何度も出産して太って、しょっちゅう雇用不可の状態だったのよ。でも、、、そうね、自分で何かすることは見つけ出していたわ。(でも年6個は多いでしょう?)6個は多いわね。

(2:36)
――でも太ってないわよ。この映画でのあなたはやせてるわよ
――私はまだ『マンマ・ミーア!』を見ていないんだけど、これは20代の頃に何人もの男性と関係をもった女性の話で、彼女の娘が20代で結婚しようとしているところで、自分の父親の可能性がある男性を呼び戻す話です。音楽も最高です。メリルはブロードウェイのミュージカル『マンマ・ミーア!』を何年か前に見て、すでにチェーホフやブレヒトの舞台も演ったことだし、(舞台を見たときに)「あー!これ、これ、わたしできる!」て言ったのかしら?
メリル:ん~~。それは言わなかったわ(笑)私はただキャストのみなさんにお礼を言ったの。だって、そのミュージカルの舞台を見たのが9.11テロ事件のあとで、娘が10歳になった頃で、私はこの子たちをどう扱ったらいいか考えていたの。彼ら(娘とその友達)は9.11テロ事件の後あらゆることに対して活気を失っていたのよ。私は新聞でこのミュージカルのことを読んで、「マンマ・ミーア!」に連れていったの。すると最初は浮かない顔をしていた娘たちは、20分、25分と経つにつれ、曲に合わせて身体が動き出し、さらに立ち上がり、座席の上に立ちあがって踊りだし、私は「椅子から降りなさい!!!」(笑)
※ここ↑は他記事やインタビューからの意訳が多くなっています
――大変ね。この光景を見てあなたが言ったのは、、、
メリル:ダメ!ダメ!ってだけよ(その時は)。あれは2001年で、今から7年前ね。私はキャスト宛てに手紙を書いたわ。誰もが、あの恐ろしい9.11テロ事件のすぐ後に俳優たちがそのまま舞台を続けているなんて聞いたことがないわ。これは(テロに屈しない)NY市への素晴らしいギフトよ。そう書いたのよ。(全ての曲を楽しんだわよね)
画像(DairyMail.co.ukより)
Meryl

(4:08)
――あなたがドナ役を依頼されたとき「私が歌って踊るなんて!何てこと!?」と思いましたか?
メリル:私はとてもワクワクしたわ。驚いたわよ。彼らが私にドナを依頼するなんて(フィリダ監督たちが会いにきた時にメリルはロージー役を依頼されると思っていたそうです)
――あなたは、いろんなことを自分に課しています。つまりジャンプして空中で開脚していますよね。
メリル:今日はできないわよ。あれは昨年だから。
――それをした後けがはしませんでしたか?
メリル:けがはしなかったわ。でも、転げおちてるでしょ、(映像)ほら。彼らは色々まちがいを犯したのよ。私たちの予算は、バットマンやスパイダーマンや、ほかの男性の予算と比べると、、、(笑)
男性が主人公の映画は予算が莫大、同じ「マン」がつく映画なんだし(もっと予算をくれても)、、、と示唆しているんだと思うんですけど。

ウーピー:メリル、あなたは昨年の夏は舞台『肝っ玉おっ母とその子どもたち』の最中だったのよね?
メリル:映画の公開は今夏だけど、『マンマ・ミーア!』の撮影は昨年の夏で『肝っ玉おっ母~』はその夏の前ね。
ウーピー:あなたはセントラルパークでブレヒト作の『肝っ玉おっ母とその子どもたち』で歌っていたわね(そうね)
(ここ↓よくわからないです~)
あなたは「OK」、自分に依頼があったことに対して準備するだけと思いましたか?それとも「No」、私には勇気が必要で(役に)飛び込むだけですか?
メリル:『エンジェルス・イン・アメリカ』を書いてこの『肝っ玉おっ母~』の脚本も手掛けたトニー・クシュナーと、たくさんのミュージカルの作曲をしてきたジーイーン・テオーリが大好きなの。本当に楽しかったわ。彼ら(マンマの制作陣)がこの舞台の私を見て『マンマ・ミーア!』を私にオファーしようと考えたかはわからないけど。
――あなたが歌っているのを彼らは見たわよ
メリル:そう、セントラル・パークで歌っている私を見たのは確かよ。
(CBS News.comより) 『ハリウッドにくちづけ』
Meryl-postcards from the edge

(5:55)
――メリルは『ハリウッドにくちづけ』でも歌っていて、映画のラストに彼女がカントリーソングを歌っているのを聞いて、本当に心地良かったわ。素晴らしいわよ(ありがとう)
――あなたはいろんな映画で歌っていますが、こんなに楽しそうに歌っているのは見たことがないです
メリル:そうね、でも私はいつも異なるキャラクターになっていて、その人物として歌っているのよ。
歌うこと 『マダム・フローレンス!』のインタビューで、(劇中で)観客を前にして歌い、その歌を観客が聞いてくれた最初の役柄は『ハリウッドにくちづけ』だと話していました。考えたら当然ですけど、単に「歌う」といっても、友人同士で歌ったり、鼻歌だったり、観客の前で歌っていても誰も相手にせず聞いていない(『黄昏に燃えて』)など、いろいろ違うんですよね。

――多くの人が知らないのではないでしょうか。あなたが10代のときにオペラのレッスンを受けていたなんて。女優であることよりオペラ歌手になりたいと考えたことはありますか?
メリル:いいえ、私は本当に…オペラが好きじゃないのよ(笑)
――あなたのご両親があなたをオペラ歌手にしたかったの?
メリル:両親は私が良い声だと思っていて、みんなが(オペラ歌手になるには)厳しいトレーニングを受けなければならないと言っていたの。だからNYに行って、トレーニングを口実に母はよく私を音楽会に連れて行って、あらゆるミュージカルを見に行ったわ。(あなたは女優になりたかったの?)いいえ、母が歌手か女優になりたかったのよ。私は母に言ったわ「何になりたいの?もしあなたが、、、母親じゃなかったら」(笑)。キャリアそのものとしてね。すると母は「ラウンジの歌手になりたい」って(あら、そうなの?)。
(The Gloss.comより)メリルの娘さんたち
Mamie Gummer and her sisters
(7:00)
――あなたには4人、、、3人のお嬢さんと息子さんがひとり、お子さんは4人ですよね?(そうね)あなたが家にいて、ピチピチの衣装を着て、これね(写真)、ABBAのナンバーを歌っているとき、お子さんたちは何と言っていましたか?
メリル:彼らはそれが好きじゃなくて。あ、ピチピチの衣装は家では着てないからね、バーバラ(笑)あの衣装は撮影現場で7人の男性が私を衣装に押し込むんだから(笑)
――あなたが歌って踊っているのを聞いてお子さんたちはどうでしたか?
メリル:私が歌っているのを聞いて、彼らはそれが好きじゃなくて、彼らは、、、ほら、やかましいのが好きじゃないでしょ。特に友達が来ているときはこうよ(ジェスチャー)
――母親が女優メリル・ストリープであっても?
メリル:だめよ。彼らは私を追いやるの。もっともっと向こう、て。クローゼットまでね(笑)
――だけどクローゼットはいいですよ
――メイミ―は、、、あなたのお嬢さんのメイミー・ガマ―は素晴らしいわね。私は『ジョン・アダムス』で彼女を見て、真剣に彼女はすごいと思ったわよ。彼女に女優になるよう勧めたの?
John Adams トムハンクスがプロデュースしたHBOのミニシリーズTV映画『ジョン・アダムス』に娘のメイミー・ガマ―が出演。エミー賞23部門でノミネート、うち13部門受賞。メリルとアルパチーノの『エンジェルス・イン・アメリカ』の記録(21部門ノミネート、うち11部門受賞)を塗り替えた作品

メリル:いいえ、私は彼女に獣医になるように勧めてたのよ(笑)それか女優以外の何かほかのもの。
――メリルはまだまだ時間があるようです。CMから戻ったら彼女の劇中の娘であるアマンダ・サイフリッドも登場します。どうぞこのままで。(パート1終り)




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プロフィール

Author:ゆるり
見る映画は映画全般ではなく、ほとんどメリル・ストリープ映画だけ。未見作品もまだまだありますが、映画の制作裏話やメリルのスピーチやトーク番組を紹介しています。

(注)最新情報をお届けすることはなく、ひたすら過去のことを書いています。英文や和訳は間違いだらけですので参考程度にお願いします。
(2015.9.14 ~)

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