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メリル & エミリー・ブラント(W magazine)

2017/04/10 comment: 0

└ トーク番組など

エミリー・ブラント

撮影中の映画『メリー・ポピンズ・リターンズ』でエミリー・ブラント(主演)と共演するメリル・ストリープ(^^)ということで、2人で何やらボショボショ映画の話をしている動画のご紹介です。これは2015年の動画で、メリルは『幸せをつかむ歌』の撮影のため手首にタトゥーを入れています。


会話の中に出てくるスピルバーグの『ジョーズ』。
子どもの頃に見て、怖くて怖くて(^^;)海で泳ぐときに思い出してすぐに浜に上がっていました(^^;)怖い映画が苦手になったのはこの映画のせいかなぁ(笑)

JAWS-Roy ロイ・シャイダー

『殺意の香り』(原題:Still of the Night)は未見ですが、ロイ・シャイダーが共演だったんですね。『ジョーズ』では地元の警察署長役ですけど、ジョーズの怖い顔と血に染まっていく赤い海が記憶にあって、あんまりストーリーを覚えてない!怖いのは苦手ですが久々に見たくなってきました(^^)
『The Post』でスピルバーグ監督とトム・ハンクスメリル・ストリープが共演するみたいですね(^^)

1976年の「スクリーン」②
こちらに1976年当時のロイ・シャイダーの写真を掲載しました(^^)

(W magazineより)



↓間違いあり↓
英文を表示


↓意訳・誤訳あり↓
メリル:「どんな映画を好むか」と言われたらすぐ私は「どんな映画で笑うか」って考えてしまうのよ。ちょっとひねくれているの。
エミリー:私が泣いて笑ったのは『ミセス・ダウト』ね(私も!)。本当に泣いたわ。
 『ミセス・ダウト』の原題って、、、ミセス・ダウトじゃないんですね(笑)
メリル:私は『俺たちニュースキャスター』のフェレルね。
エミリー:あ~ウィル・フェレル! 『俺たちニュースキャスター』は最高ね。
メリル:映画全体が素晴らしいわね。
エミリー:ラブストーリーなら『愛と追憶の日々』と『カサブランカ』が好きだわ
メリル:私も。あとね、『ドクトル・ジバゴ』も好き。

エミリー:それも最高よね。最後のバスのシーンがお気に入りなの。メリルも泣いたのね。本当その通りよね。それと私は『ジョーズ』のロイ・シャイダーが特別なの。(海で泳ぐ)少年たちのシーンで、彼はこんな感じで、ほら、彼の息子もいて、、、ロイ・シャイダーのたばこのくわえ方(口からぶらっと無造作にくわえている)、あんな風に誰もたばこを吸えないって言いたいのよ。
メリル:『オール・ザット・ジャズ』のロイは本当に素晴らしいわ。
エミリー:『オール・ザット・ジャズ』ね!両方とも、、、
(編集で会話が少し飛んでいます)
メリル:私はウィル・フェレルよ
エミリー:彼はきっととても興奮するわね(メリルが褒めちぎっているからかな)
メリル:もう全部ステキ、(聞き取り不十分箇所)
エミリー:そうね(笑)私が『ジョーズ』て言ったから驚いた?
メリル:私も『ジョーズ』は衝撃的だったけど、心ときめいた(crush)っていう人はあんまり多くはいないわね。
エミリー:どうして?何かしらあるのね。





この時メリルはウィル・フェレルについて以下のように語っていたようです。
popsugarより引用
"The movie that makes me cry is Anchorman. I have the biggest crush on Will Ferrell. I love him in every film he does. I mean, Ryan Gosling could be my child. I'm not going to have a crush on a child. Will Ferrell is a man."
(意訳誤訳あり)私が泣く映画は『俺たちニュースキャスター』よ。ウィル・フェレルにかなり夢中なの。どの映画も彼は素敵だわ。ライアン・ゴズリングは(大好きだから)私の子どもにしちゃってもおかしくないけど、自分の子どもは(愛していても)ときめかないでしょ。ウィル・フェレルは私にとって男性なのよ。

ライアン・ゴズリングも大好きだから「私の子どもになってくれたらなぁ・なってくれないかしら」という感じの「私の子どもになり得る、なってもおかしくない」(could be)であり、ライアン・ゴズリングに対しては子どもへの愛情のようなもので、ウィル・フェレルは男性として愛しているってことじゃないかなぁ。

「ライアン・ゴズリングはまだ子どもだし興味なし」的なニュアンスでメディア記事に出ていましたけど。誰かを下げてウィル・フェレルを褒める、なんてことはメリルはしないと私は思っています。



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プロフィール

Author:ゆるり
見る映画は映画全般ではなく、ほとんどメリル・ストリープ映画だけ。未見作品もまだまだありますが、映画の制作裏話やメリルのスピーチやトーク番組を紹介しています。

(注)最新情報をお届けすることはなく、ひたすら過去のことを書いています。英文や和訳は間違いだらけですので参考程度にお願いします。
(2015.9.14 ~)

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