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メリル&リックのインタビュー(幸せをつかむ歌)

2017/02/03 comment: 0

幸せをつかむ歌


※間違いあり英文、和訳
リックの制作裏話とインタビュー動画をご紹介(^^)リックはオーディションを受ける気がなかったようですね(笑)動画で、バンドとしてどうやって練習したのかという話をしています。


先に制作裏話からご紹介(^^)未見の方はすみません。
Billboard, Entertainment, Parade

リッキーの恋人役リック・スプリングフィールドは最初、東海岸にいて遠いのでオーデションを断ったそうです。「ギターが弾ける俳優」が求められ、既にかなりの人がオーディションを受けていたのですが、再度リックのもとに「ジョナサン・デミ監督が翌日に会いたがっている」と電話が。けれども「翌日ならオーディションを受ける準備をする暇もないから」と、また断ったリック(笑)その後またすぐ電話がかかり「とにかく飛行機に乗ってくれ!」とエージェントに言われたそうです(笑)
飛行機に乗ってくれて良かった(笑)

ちなみにオーディションはメリルとバンド演奏することだったそうです。メリルと会うことに緊張していたリックに対し、既にギターは弾けるようになっていたメリルがギターの扱い方(曲の最後にギターをどう持つとカッコいいか?など)を尋ねてきたので「あのメリル・ストリープに!オレが教えてる!」と興奮したそうです(笑)そしてリックは役作りとして、ギターを持つ位置を変え、髭と髪をのばし、リック・スプリングフィールドを消し去ったそうです。

ジョナサン・デミ監督は最初の2週間はバンド練習を一切見せて貰えず、その後完成されたリッキー&ザ・フラッシュを見せられバンドの仕上がりに驚嘆。そして、ふだん撮影の合間は冗談を言ってまわりを笑わせているメリルが、映画のライブシーン撮影中はリハーサルでも一切冗談を言わずバンドボーカリストのリッキーとして過ごしていたことにも驚いたそうです。

このあたりも、メリル・ストリープが ”つかみどころがない(不確定)” と言われる一因かもしれません。自身に決まったルーチンがなく自らを変える、その ”変える” ポイントも毎回違うんでしょうね。

この映画では、長年ずっと一緒に仕事をしてきたメリルの専属メイキャップ・アーティストのロイ・ヘランドではなく、別の方がメイクを担当しています。

マーガレット・サッチャーでの受賞スピーチでもあるように、『ソフィーの選択』以来ずっと「Every single movie in between」仕事をしてきたロイとの関係をメリルはとても大切にしています。ただ、この映画でのリッキーは心の支えとなる大切な家族(家族から白い目で見られていますがリッキーは家族が邪魔で出て行ったわけではない)から離れて夢にチャレンジした女性なので、同じ状況に身を置くために仕事上のパートナーであるロイを指名しなかったんだろうな~と勝手に思っています(笑)何故別の方がメイク担当だったんだろう?とDVDを見るまでは少し疑問だったので。





余談が長くなりましたが、リック&メリルのインタビューのご紹介です。リックが聞き取れてないところが多いです。すみません。


(BackstageOLさんより)





↓まちがいあり↓ 無理やり単語を当てはめてます~
――We would have thought of seeing you together like this, how cool! Did you ever think this would happen?
Rick : I had written my goal last year...
Meryl : Not my widest dreams...!! (Oh, really?!) (laughter)
Rick : do you movie with Meryl Streep, and that was number 2, like a goalless... (laughter)
――Well, actually you know it's kind of funny when I've never had more people, relatives and co-workers get more exited about a cast interview, then you too. I have relatives go, "give me a shout...", well, we're going to talk about the movie, OK, so yeah...
Rick : All of --??-- take. (laughter)
―― My exclusive producer Andy, he was like... (Yeah, Andy...) So see, I'm really here do. Had you all over met before? (No... ) What did you meat to start working on this project?
Meryl : We met... I met some coming down the stairs at a... at a studio in the Hollywood Hills when we were auditioning...
Rick : First audition's music edition.
―― Now I have friends that have the bands and I've, you know, been to the garages, you know, band practice, things like that Rick, I know the history of music and you know, you know how band practice typically go, I want to know how band practice goes between you guys.
Meryl : Well, we were... we were so lucky we had this... there's this old bar called "Rodeo Bar" down lower east side in New York, that was closing down after 40 years, and we rented it, and they loaded us in, and we began to how make ourselves into a band.
Rick : make ourselves into a band, we have 2 weeks make it real.
―― You definitely made it really, Meryl, you're such a rocker, I mean you're totally. Do you... how you... how do she rate as a rocker?
Rick : Incredible! I mean, really I... I was 7 in the scene and finished and we saw... there were rough spots in the work --??-- they're making of it, but what they want to on screen, and she totally killed it as far as I'm concerned.
Meryl : it was really really fun, it's like a dream. In fact Joe Vitale, our drummer, told me that he and... and I think Rick Rosas also played in rock'n roll camp work... executive... thousands of dogs, go and... (yeah) be you, basically stand up in front and play lead guitar, but that it's like that was my dream, you know, I got do it, I get to live the fantasy.
――You have a line in the film, Ricki says "It's never too late for 2nd chances." and that really just resonated with me that you stuck out. Is that what we learn?
Rick : Oh, yeah. Definitely it's... it's part, you know, one of... one of the things i think that run through the script.
Meryl : Yeah, and I think it's... it's a function of Jonathan Demme, his film making style. He's very compassionate person and so that's gonna... that's going to come through it. Everybody's forgiving.
Rick : Everybody's in the movie, you know...
Meryl : Everybody's hurt each other, and then they go... you know, oh God, you're never going to change.


↓意訳・誤訳あり↓
――こうやってお二人そろってお会いできるなんて!スゴイことですね。(映画で共演するなんて)こうなると想像できましたか?
リック:昨年、目標を決めて書いたんだ
メリル:こんな大それた夢なんて持ってないわよ~
リック:メリル・ストリープと一緒に映画をする、ってね。(聞き取り不十分箇所)
――実際にちょっとおもしろいことがあってね。僕ははじめてでしたよ。こんなにたくさんの人が、親戚や同僚たちが(僕の)キャストインタビューに興奮するなんて。もちろんお二人の。ぼくの親戚が ”(番組から)声をかけて” て言ってたよ。さて、映画の話をしましょう。
リック:(聞き取り不十分箇所)親戚のみなさんありがとうね、あたりかな??
――僕のプロデューサーのアンディもだよ(アンディ!)おかげで僕はここにいるんだよ。ところで、お二人は以前にお会いしたことはあったんですか?(ないわね...)このプロジェクトでどうやって最初に対面したのですか?
メリル:ハリウッドにあるスタジオで私が階段を下りてきて、そこでオーディションがあったんだけど、、、
リック:最初のオーディションがバンド演奏だったんだよ。
――僕にはバンドをやっている友人がいて、よくガレージに行くんですよね。彼らのバンド練習を見にね。つまりリックのようにやっていて。だからあなたはバンドが練習を重ねながらどう仕上がっていくのか大体わかっていると思いますが、僕はメリルがどうやってメンバーのみなさんと練習したのか知りたいですね。
メリル:私たちはラッキーだったのよ。古いバーがあって、そこはロデオ・バーと呼ばれていてNYのイーストサイドの少し下りたところにあって40年の歴史に幕を閉じたところだったの。そこを借りて、私たちはそこへ詰め込まれたの。そして私たちのバンドをどう作り上げるのか練習を始めたわ。
リック:バンドを作り上げるのに、実際に2週間練習したんだよ。
※6年間を2週間に凝縮しようと話し合って練習したそうです

――メリル、あなたは本当のロッカーに見えましたよ。リック、ロッカーとしての彼女をどう評価しますか?
リック:信じられないくらいすばらしいよ。(聞き取り不十分箇所:大雑把に編集されたものを見た、とかだと思うんですけど…)それをスクリーン上でどう出すかってことだけど、彼女は僕の予想をはるかに超えてたよ。
メリル:ライブは本当に楽しかったわ。本当に夢のようで。実際、ドラマーのジョー・ヴィタリーが私に言ってくれたんだけど、彼と、、、たしかリック・ロサスだったと思うけど、2人とも私をロック仲間として演奏してくれてたのよ。数えきれないくらいたくさん付きあってくれたわ。あなたも、基本的にリードギターとして立って演奏してくれていたわ。本当に夢のようだったわ。ファンタジーの世界に入り込んだのよ。
――劇中のリッキー(メリル)が言うセリフ「失敗してやり直すのに遅すぎることなんてないのよ」。大切なことですよね。
リック:本当にそうだね。これは脚本全体にわたって響いていることだね。
メリル:ジョナサン・デミ(監督)の成せる技よね。彼の制作スタイルなの。彼は慈悲深い人で、作品にもそれが現れるわ。みんな許すのよ。
リック:映画の登場人物みんなね。
メリル:そう、それぞれが傷つけあうの。だから(それぞれ関わりあって許すから)みんな変わらないのよ(笑)



映画のライブシーンは録音を流さず完全なライブ形式で撮影されました。
ジョナサン・デミ監督から普段やっているような(ハイレベルな)演奏はしないようにと言われませんでしたか?」との問いに――

リック・スプリングフィールド:彼は一度もそんなことは言いませんでした。我々はみな、自分が出せる最高の演奏をしていましたから。そして、成功を収めていないからといって素晴らしいプレイヤーではないということではありません。これまでに僕は自分が打ちのめされるようなギタリストにたくさん会いました。僕の強さは(そういった人に出会ってもへこたれない)忍耐力です。いつも自分の子に言って聞かせる大切な言葉が3つあります
―― never give up, never give up, never give up.


(画像:spice.eplus.jpより)

Ricki and te flash


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プロフィール

Author:ゆるり
見る映画は映画全般ではなく、ほとんどメリル・ストリープ映画だけ。未見作品もまだまだありますが、映画の制作裏話やメリルのスピーチやトーク番組を紹介しています。

(注)最新情報をお届けすることはなく、ひたすら過去のことを書いています。英文や和訳は間違いだらけですので参考程度にお願いします。
(2015.9.14 ~)

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