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メリル&ヒュー・グラント(トーク番組)

2016/07/12 comment: 0

マダム・フローレンス! 夢見るふたり

ヒュー・グラント
※間違いあり英文と和訳
『マダム・フローレンス~』のプロモーションで出演したトーク番組のご紹介(^^)ヒュー・グラントのトークが面白いです。共演女優さんをひとことで言うと――。



ひたすら過去のことばかり書いてるブログですが、比較的あたらしいメリル動画のご紹介です(^^)

全米公開が8月に控えている『Florence Foster Jenkins』(フローレンス・フォスター・ジェンキンス)。邦題:『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』。

映画のプロモーションで英国のトーク番組に出演したヒュー・グラントメリル・ストリープです。ヒュー・グラントも面白い方ですね(^^)トーク番組にはあまり出ないそうです。

歌は下手でも人柄で愛されたオンチなソプラノ歌手フローレンス。この映画は久々に映画館で見ようと思って待ち遠しいのですが(いつもDVD)、ま~~だ日本公開の日にちが決まらないですねぇ(12月頃らしいのですが)。

ヒュー・グラントが共演者について語っているので参考までに。
参考(1995)エマ・トンプソン『いつか晴れた日に』 ※エマ・トンプソン脚本
(2002)サンドラ・ブロック『トゥー・ウィークス・ノーティス』
(2001)レニー・ゼルウィガー『ブリジット・ジョーンズの日記』
(1995)ジュリアン・ムーア『9か月』
(2002)レイチェル・ワイズ『アバウト・ア・ボーイ』
(2007)ドリュー・バリモア『ラブソングができるまで』


この番組のフルバージョンは↓こちらにあります
アル・パチーノとの初対面
※この部分↓は記載していません


(The Graham Norton Showより)



↓まちがいあり↓
――Hugh Grant, when you talk about your co-stars, you're quite open about your --?--. I don't know [if you] remember you gave an interview to Elle Magazine, and they asked you about your various leading ladies. Do you remember some of the things you said about them?
Hugh Grant : I think it was regrettable. (laughter)
――Emma Thompson, "clever, funny, mad as a chair". (laughter)
Hugh Grant : That's true, do you know Emma?
――Yes. In fairness, a... quite a the Mad chair. (laughter) Renee Zellweger, "Delightful, also far from sane." (laughter)
Hugh Grant : fair... she's... she is genuinely lovely, but her e-mails are 48 pages long. (Wow!) I couldn't understand a word of them. I'll put them on Twitter. (laughter)
――Sandra Bullock is "Genius, German, but too many dogs".
Hugh Grant : way too many dogs. (laughter)
 way:(副)tooの強調
――Then we get into a run of these, Julianne Moore, "brilliant actress, loathes me". Rachel Weisz, "clever, beautiful, despises me". Drew Barrymore, "Made her cry, hates me". (laughter)
―― Quite, it can't be true...
Hugh Grant : No, no no. Julianne definitely hates me. (laughter) Rachel Weisz, I think we got on fine. I don't know why I said that. Maybe I was going for a comedy triple. (laughter) Who was the third one?
――Ah... Drew Barrymore.
Hugh Grant : She made the mistake of giving me notes which... How would you take that? when you're acting with someone else...
Meryl : Well, I took it very well, didn't I? (laughter)
[=It means Hugh gave Meryl notes, but it was just a joke.]
―― Wowser!
Meryl : I'm kidding! I'm kidding, I'm kidding.
Hugh Grant : They believed you, they believed you... (laughter)
――Because Meryl... I've heard you speaking about how you are now sort of... aware of the effect you have on a cast.
Meryl : Oh... I heard you say you were terrified. You weren't really terrified, because first day I worked with you, I forgot my lines.

Hugh Grant : I noted that! (laughter) Highlight of my year. And here is an interesting question, I meant to ask you all these months, and never did. Are you ever nervous? Were you ever nervous?
Meryl: Hugh did ask me that, (Did I?) every day you asked me that! (laughter) "Aren't you nervous?" "No, I...", you know... second week I'm not nervous --?--. When we go... when we got it at Carnegie Hall, shaking. It was terrifying and that was late in shoot... when I had to... you know, the end... (yeah... that's not easy!) I get nervous, I get nervous on chat shows, chat shows are hard. (Oh... stop it!) So youu're a genius! I don't know how do you do it, you put the most uptight people in relax, it is very tough.
―― you're all relaxed, so you're nice!
Hugh Grant : I'm really uptight still... (laughter)
uptight:ピリピリした張りつめた緊張(感)少しイライラ→神経質、 nervous:あがってドキドキ、そわそわの緊張→神経質。わかるような、、、わからない違い(笑)メリルが言ったuptightは話の流れとしてnervousでも良さそうなのに、なぜuptightなのかがわからない。(意味的にuptightの方が広いのかな?)


↓意訳・誤訳あり↓
――ヒュー・グラント、君は共演者についてかなりぶっちゃけた発言をしていたよね。覚えているかわからないけど、「エル・マガジン」のインタビューで共演の主演女優について聞かれていたね。自分がどう答えたか覚えてる?
ヒュー・グラント:たぶん大変残念なことを言ったよね
――エマ・トンプソンは「多才で面白く、狂っている。イスのように」
ヒュー・グラント:その通りだよね。エマのこと知ってる?
――うん知ってるよ。公平に見て、、、狂ってるね。イスみたいに。レニー・ゼルウィガーは「楽しく魅力的な人。でも正気からかけ離れている」
mad as a March hare(繁殖期である3月のうさぎのように狂っている)、mad as a hornet(スズメバチのように怒り狂っている)など「とても狂っている」ことを表す慣用表現があり、asの後ろには狂っている状態のものを連想する単語がくるのですが、ここでは「chair」イス。あまりにもかけ離れた言葉がきたので面白い(ジョーク)らしい。以上、ポーランドの方の質問に対するイギリス人の答え(別窓)より。hare(うさぎ)とchairで韻も踏んでいるらしい。。。

ヒュー・グラント:公平だね。彼女は純粋に可愛らしい人なんだよ。だけどeメールが超長くて、48ページもあるんだ。僕には理解できないし、ツイッターに投稿するよ。
――サンドラ・ブロックは「天才。ドイツ語ペラペラ。いっぱい犬が群がっている」
 母親がドイツ人でサンドラ・ブロックは幼少の頃ドイツにいたのでドイツ語がペラペラだそうです。サンドラ・ブロックは何か憎めないタイプで好きです(^^)
ヒュー・グラント:すごくいっぱいオス犬が彼女のまわりにいるね。
――さらに続けると、ジュリアン・ムーアは「華麗な女優、ただし僕を嫌がっている」、レイチェル・ワイズは「賢く美しい、、、僕を軽蔑している女性」、ドリュー・バリモアは「彼女を泣かしてしまったから僕を憎んでいる」
――まさか本当じゃないよね
ヒュー・グラント:いやいや、まさかそんな。ジュリアン・ムーアは確実に僕を嫌がってるよ。レイチェル・ワイズとはうまくやってたんだけど、何でこんなこと言ったのかわからないね。たぶんコメディ3連発になるようにしたんだろう。で、3番目は誰だった?
※a comedy tripleとして『アバウト・ア・ボーイ』(レイチェル・ワイズ)、『ノッティングヒルの恋人』(ジュリア・ロバーツ)、『ラブ・アクチュアリー』(エマ・トンプソンほか)のセット(コメディ三部作)が販売されているんですが。イマイチここの意味はわからないです。

――ドリュー・バリモアだよ
ヒュー・グラント:彼女は僕の演技スタイルに注意をするという間違いを犯したんだ。(メリルに)共演の俳優が君にそんなことしたらどうする?
メリル:わたしは、、、ちゃんと(あなたの注意に従って)上手くやったわよね?
――えええ!!
メリル:冗談よ。ほんと冗談だからね。
ヒュー・グラント:みんな信じてるじゃないか。。。
――メリルが言ってたことをちょっと聞いたんだけど。キャストに与える影響をあなたはどうやって気づくかについてね。
ヒューグラントは「メリルとの共演が決まって今までで一番怖く感じた(プレッシャーを感じた)」「メリルとの感情的なシーンを演ることを考えると怖くて、撮影開始までの1年間ずっとその状態で過ごしていた」ということを語っています。

メリル:あーそれね、、、わたし聞いたのよ。ヒューが怯えているって言っているのを。でも本当に怖がってはいなかったわ。だってあなたとの撮影初日わたしはセリフを忘れたでしょ。
ヒュー・グラント:あーそれ注意したんだったね!(笑)僕にとって今年一番の出来事だね。撮影の間ずっと聞きたいことがあったんだけど、メリルは緊張しないの?緊張したことがないわけ?
メリル:ヒュー、その質問はもうしてたわよ。(そうだったかな?)毎日毎日わたしに聞いてたじゃない。「緊張しないの?」「するわよ」の繰り返し、、、おかげで2週間目くらいから緊張しないようになったの。だけどカーネギーホールでの撮影では緊張して震えたわ。とても怖くて、とくに撮影終盤で、、、(耳打ち)(あーあれは大変だったね)ナーバスになっていたわ。トーク番組も緊張するわ。トーク番組は大変なのよ。そう思うとあなた(司会者)は天才的ね。どうやるのかわからないけど、ピリピリしているゲストをリラックスさせるんですもの。むずかしいことよ。
――メリルはずっとリラックスしているし、いい感じだよ。
ヒュー・グラント:ぼくは未だにピリピリしているよ。






メリルと関係ない話ですが。
井上陽水さんはヒュー・グラントのファンだそうです。ヒュー・グラントは撮影の撮り直しのときに「ヒュー、今の演技すごく良かった、もう最高。素晴らしい。今ので十分だけど、でももう1回だけ念のため撮ろうか」と言われる方が好きと言っていて、自分もレコーディングのときはそう言ってもらう方がいい、というような話をしていました(笑)

それで?て感じですけど。


Meryl Streep



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プロフィール

Author:ゆるり
見る映画は映画全般ではなく、ほとんどメリル・ストリープ映画だけ。未見作品もまだまだありますが、映画の制作裏話やメリルのスピーチやトーク番組を紹介しています。

(注)最新情報をお届けすることはなく、ひたすら過去のことを書いています。英文や和訳は間違いだらけですので参考程度にお願いします。
(2015.9.14 ~)

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